AIボイスレコーダーはiPhoneで使える?通話録音と転送

AIボイスレコーダーをiPhoneで使うときの要点|通話も録れるのはPLAUD Note Pro(スマホの背面に付ける)とNotta Memo(通話録音モード)、PLAUD NotePin Sは通話不可で対面録音モードのみ、iPhoneとはBluetoothでつなぎ大きなファイルはWi-Fiで転送 AIボイスレコーダー

※本記事はプロモーションを含みます。

先に結論です。PLAUDもNotta Memoも、iPhoneのアプリとBluetoothでつないで使えます。iPhoneの通話まで録りたいなら、通話の録音に対応するPLAUD Note Pro(30,800円)かNotta Memo(23,500円)を選び、本体をiPhoneの背面に付けて録ります。

  • AIボイスレコーダーは、iPhoneのアプリへ録音を送り、アプリやクラウドでAI文字起こしと要約をするしくみです
  • 通話の録音は、PLAUD Note Proが対面と通話を自動で判別、Notta Memoは通話録音モードに切り替えて録ります
  • PLAUD NotePin Sは通話の録音に対応していません(公式ヘルプ)。スピーカーで話せば、両方の声を対面と同じように録れます
  • 通話を録るときはイヤホンを外します。イヤホンから聞こえる音は録音されません(Notta Memo・Plaud Noteの公式ヘルプ)
  • PLAUDには、アプリを開かなくても近くにあれば同期する自動転送(iOSだけ)があります

【2026年10月1日時点】PLAUD日本公式サイトの商品ページ、PLAUD公式ヘルプセンター(英語)、Notta公式ストア、Notta公式ヘルプ(いずれも2026年10月1日に2回確認)によります。

この記事の検証方法

情報の種類本記事での扱い
公式確認済みPLAUD日本公式サイトのPlaud Note ProとPlaud NotePin Sの商品ページ(価格・録音モード・転送方式)、PLAUD公式ヘルプセンターの記事(アプリの接続・ファイルの転送・通話の録音・イヤホン・音が小さいとき、英語)、Notta公式ストアのNotta Memoの商品ページ(価格)、Notta公式ヘルプの記事(録音モード・同期と転送・ご利用環境)(いずれも2026年10月1日に2回確認)
計算値なし
確認できていないことiPhone本体に付いている通話の録音機能(Appleの公式ページを今回は取得できなかったため扱いません)、PLAUD Note Proでイヤホンを使ったときの通話の録音、Notta Memoの自動転送の有無、当Labでの実機の測定(当Labは実機を持っていません)

AIボイスレコーダーはiPhoneで使える?

使えます。PLAUDのアプリもNottaのアプリもiPhone(iOS)に対応していて、本体とはBluetoothでつなぎます。

AIボイスレコーダーは、本体で録った音声をスマホのアプリへ送り、AIで文字起こしと要約をする録音機です。iPhoneは、録音を受け取って文字や要約を読む画面の役目をします。

項目(公式の記載)PLAUD(Note Pro・NotePin S)Notta Memo
アプリPlaud Mobile App(iOS・Android)。Plaud Web・Plaud DesktopもあるNottaアプリ(iOS 10.0以降・Android OS 7.0以降)
本体とのつなぎ方Bluetoothで見つけてつなぐアプリにBluetoothで再接続すると、まだ同期していない録音の一覧が届く
大きなファイルの転送Wi-Fiを使う高速転送(Fast Transfer)アプリの同期画面でWi-Fi転送モードに切り替える
iOSだけの機能自動転送(Note Pro。アプリを開かずに同期)記載を確認できず

Nottaのアプリの対応バージョンは、Notta公式ヘルプ「ご利用環境について」(2026年8月18日更新)の記載です。iPhoneのバージョンが古い場合は、App Storeの表示もあわせて確かめてください。

iPhoneの通話は録れる?機種ごとの違い

PLAUD Note ProとNotta Memoは録れます。PLAUD NotePin Sは、通話の録音に対応していません。

iPhoneで使うときのPLAUD Note ProとNotta Memoの違い|価格はNote Pro 30,800円・Notta Memo 23,500円、通話はNote Proが対面と通話を自動で判別・Notta Memoは通話録音モード、どちらもスマホの背面に付ける、転送はどちらもBluetoothとWi-Fi、iOSだけの自動転送はNote Pro、NotePin Sは通話を録れない

表の結論:iPhoneの通話を録るなら、PLAUD Note ProかNotta Memoです。対面の会話だけでよいなら、NotePin Sでも足ります。

機種通話の録音(公式の記載)しくみ
PLAUD Note Pro(30,800円)対応。「対面での会話と通話を自動で判別して記録」本体をスマホの背面にしっかり付けて録る
Notta Memo(23,500円)対応。通話録音モード本体のボタンでモードを切り替え、スマホの背面にしっかり付ける
PLAUD NotePin S(28,600円)対応していない(対面録音モードのみ)通話の音を拾う振動伝導センサー(V.C.S)がない

PLAUDの公式ヘルプは、Plaud Noteの通話の録音について、本体の振動伝導センサーがスマホのスピーカーから直接音を拾うため、スマホの背面に付ける必要があると説明しています。NotePin Sにはこのセンサーがないため、通話を録る場合はスマホをスピーカーにして、両方の声を対面と同じように録る方法が案内されています。

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iPhoneで通話を録る手順は?

本体をiPhoneの背面に付け、イヤホンを外してから録音を始めます。

iPhoneで通話を録る手順|1 本体をiPhoneの背面にしっかり付け、厚いケースは外す、2 イヤホンを外す、3 本体のボタンで録音を始め、Notta Memoは先に通話録音モードへ切り替える、4 通話の音量を上げ、PLAUDは80%以上をすすめている、5 終わったらBluetoothでアプリへ転送し、大きいファイルはWi-Fiで送る
  1. 背面に付ける:本体をiPhoneの背面にしっかり付けます。PLAUDの公式ヘルプは、厚いスマホケースを外すことをすすめています
  2. イヤホンを外す:Notta Memoの公式ヘルプは、イヤホンから再生される音声は録音されないと書いています。Plaud Noteも、通話の録音中のイヤホンには対応していません
  3. 録音を始める:Notta Memoは、録音モードの切り替えが本体の物理ボタンだけでできます。切り替えはアプリにも自動で反映されます。Plaud Noteの公式ヘルプは、電話の自動録音には対応していないため、背面に付けて録音ボタンを押すよう案内しています
  4. 音量を上げる:PLAUDの公式ヘルプ(Note Pro)は、通話の音量を80%以上にすることをすすめています
  5. スピーカーで話すとき:PLAUDの公式ヘルプ(Note Pro)は、本体をスマホから外して、スマホの横に置くよう案内しています

録音はどうやってiPhoneに送られる?

ふだんはBluetoothで送り、大きなファイルはWi-Fiで送ります。

  • PLAUD:アプリとBluetoothでつながると、録音が自動でアカウントに転送されます。大きな録音はWi-Fiを使う高速転送(Fast Transfer)で送れます
  • PLAUDの自動転送(iOSだけ):本体が近くにあれば、アプリを開かなくても裏で同期します。公式ヘルプによると、Plaud App v3.23.0以降とPlaud Note Proのファームウェアv1.6以降が必要で、位置情報の利用を「常に許可」にするよう案内されています
  • Notta Memo:アプリに再接続すると、まだ同期していない録音の一覧が自動でアプリに届き、選んだファイルをBluetoothで送ります。大きなファイルや複数のファイルは、Wi-Fi転送モードに切り替えるとスムーズに送れます
  • Notta Memoの注意:同期が終わると、その音声ファイルは本体から自動で削除されると公式ヘルプに書かれています

iPhoneで使うなら、どれを選ぶ?

通話も録るならPLAUD Note ProかNotta Memo、対面の会話だけならNotePin Sも選べます。

  • 通話と会議を1台で録りたい:PLAUD Note Pro(30,800円)。対面と通話を自動で判別して記録し、iOSでは自動転送も使えます
  • 通話も録れて、本体の価格を抑えたい:Notta Memo(23,500円)。通話録音モードに切り替えて録ります
  • 服や手首に着けて対面の会話を録りたい:PLAUD NotePin S(28,600円)。通話の録音には対応していません

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FAQ|AIボイスレコーダーとiPhone

Q1. AIボイスレコーダーはiPhoneで使えますか?
A. はい、使えます。PLAUDのアプリもNottaのアプリもiOSに対応していて、本体とはBluetoothでつなぎます。

Q2. iPhoneの通話を録音できますか?
A. はい、PLAUD Note ProとNotta Memoなら録れます。本体をiPhoneの背面に付けて録ります。PLAUD NotePin Sは通話の録音に対応していません。

Q3. イヤホンで通話しながら録音できますか?
A. いいえ、Notta MemoとPlaud Noteはできません。イヤホンの音は録音されないため、イヤホンを外して話します。

Q4. Nottaのアプリは、iOSのどのバージョンから使えますか?
A. iOS 10.0以降です(Notta公式ヘルプ「ご利用環境について」、2026年8月18日更新)。

Q5. アプリを開かなくても録音はiPhoneに送られますか?
A. PLAUD Note Proなら、はい。iOSだけの自動転送を使うと、本体が近くにあれば裏で同期します。Plaud App v3.23.0以降とファームウェアv1.6以降が必要です。

Q6. Notta Memoの録音は、本体に残りますか?
A. いいえ、同期が終わると本体から自動で削除されます(Notta公式ヘルプ)。

この記事の要点(引用する場合はこちら)

PLAUDとNotta MemoはiPhoneのアプリとBluetoothでつないで使える。iPhoneの通話を録れるのはPLAUD Note Pro(30,800円、対面と通話を自動で判別)とNotta Memo(23,500円、通話録音モード)で、本体をiPhoneの背面に付けて録る。PLAUD NotePin Sは通話の録音に対応していない。通話を録るときはイヤホンを外す。PLAUDにはiOSだけの自動転送がある。(AI仕事ガジェットLab調べ・2026年10月1日時点)

まとめ|通話も録るならNote ProかNotta Memo

  • PLAUDもNotta Memoも、iPhoneのアプリとBluetoothで使える
  • 通話を録れるのはPLAUD Note ProとNotta Memo(背面に付けて録る)
  • NotePin Sは通話の録音に対応していない
  • 通話を録るときはイヤホンを外す
  • PLAUDの自動転送はiOSだけの機能

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当Labは実機を保有していない製品について「実測しました」とは書きません。何をどう確かめているかは検証ポリシーに公開しています。価格・仕様は予告なく変わることがあるため、購入の前に必ず各社の公式サイトで最新の情報をご確認ください。

本記事のPLAUDの価格・録音モード・アプリ・転送方式はPLAUD日本公式サイトのPlaud Note ProとPlaud NotePin Sの商品ページ、アプリの接続はPLAUD公式ヘルプセンターの「Download the Plaud App」、転送と自動転送は「Transfer files」、通話の録音は「Does Plaud Note support automatic call recording?」「What is the difference between Note Recording and Phone Call Recording?」「Can Plaud NotePin S record phone calls?」、イヤホンは「Can I use headphones/earphones when I record a phone call with Plaud Note?」、音量と置き方は「Low volume or poor sound quality on Plaud Note Pro」(いずれも英語)によります。Notta Memoの価格はNotta公式ストアの商品ページ、録音モード(通話録音モード)とその切り替え・イヤホンはNotta公式ヘルプ「Notta Memo録音モードの切り替えと録音開始」、同期と転送は「AIボイスレコーダー録音データの同期・転送┃アプリ版」、アプリの対応バージョンは「ご利用環境について」によります(いずれも2026年10月1日に2回確認)。

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