PLAUD Note 無印とProの違い7つ|どっちを買う?

PLAUD Note 無印とProの違い|差額3,300円、Proは集音5m・自動切り替え・AMOLED画面・最大50時間録音、重さ30gと64GBは同じ PLAUD

※本記事はプロモーションを含みます。

先に結論です。Plaud Note(無印)とPlaud Note Proの差額は3,300円。迷ったらProを選ぶのが無難です。

  • 価格(税込)は無印27,500円・Pro 30,800円で、差は3,300円です(PLAUD公式ストアの商品ページ、2026年9月26日確認)
  • Proで増えるのは、集音距離(最大3m→5m)・マイク(2基→4基)・通話と対面の自動切り替え・AMOLED画面・最大50時間の録音など
  • 重さ30g・ストレージ64GB・待機60日・無料の文字起こし(月300分)はどちらも同じです
  • 無印が向くのは、1対1の面談や通話が中心で、3m以内で録れる人。過去のセールでは無印が20%OFF(22,000円)になっています
  • 2年間の総額では、機種の差(3,300円)よりAIプランの選び方の差(2年で最大80,000円)のほうがずっと大きくなります

【2026年9月26日時点】PLAUD公式ストアの商品ページの価格(税込):Plaud Note 27,500円/Plaud Note Pro 30,800円。AIプランの年額(税込):プロプラン16,800円・無制限プラン40,000円。なお、Plaud Noteの特集ページには22,000円(27,500円に取り消し線)の表示もあります。購入するときは決済画面の金額で確認してください。

この記事の検証方法

情報の種類 本記事での扱い
公式確認済み PLAUD公式ストアの商品ページ(Plaud Note・Plaud Note Pro)、PLAUD公式ブログの比較表(2026年9月22日公開)、PLAUD公式ヘルプ「NoteとNote Proの違いは何ですか?」(2026年6月15日更新)、PLAUD公式の製品比較ページ。2026年9月26日に確認
当Labの過去の確認 セールの実績(PLAUD公式の特設ページ・報道。PLAUDクーポン・セールの記事で確認した内容)
計算値 差額、セール時の差、2年総額。公式の価格をもとにした当Labの計算です
確認できていないこと 実際の音質の差(当Labは2機種を実機で比べていません)、2026年のブラックフライデーの内容、Proの厚さの表記(商品ページは2.99mm、公式ブログの比較表は2.98mm)、Plaud Noteの特集ページにある22,000円の表示が今の販売価格かどうか(商品ページは27,500円)

【比較表】Plaud Note(無印)とProの違い(2026年9月)

Plaud Note(無印)とPlaud Note Proの違い|Proは集音5m・マイク4基・自動切り替え・AMOLED画面・最大50時間録音、重さ30gと64GBは同じ
項目 Plaud Note(無印) Plaud Note Pro
価格(税込) 27,500円 30,800円
集音距離 最大3m 最大5m(長時間駆動モードは最大3m)
マイク MEMSマイク×2・VPU×1 MEMSマイク×4・VPU×1
通話と対面の切り替え 手動で切り替え 自動で判別
画面 なし AMOLEDディスプレイ
連続録音 最大30時間 最大30時間(音声強化モード)/最大50時間(長時間駆動モード)
バッテリー 400mAh 500mAh
待機時間 最大60日 最大60日
Bluetooth BLE 5.2 BLE 5.4
Wi-Fi 2.4GHz 2.4GHz・5GHz(デュアルバンド)
素材 アルミニウム合金 アルミニウム合金+Corning Gorilla Glass
重さ 30g 30g
サイズ 約85.6×54.1×2.99mm 約85.6×54.1×2.99mm
ストレージ 64GB 64GB
ワンタッチでハイライト 対応 対応
無料の文字起こし 月300分(スタータープラン) 月300分(スタータープラン)
付属品 MagSafe対応ケース・充電ケーブル・マグネットリング MagSafe対応ケース・充電ケーブル・マグネットリング

価格・仕様はPLAUD公式ストアの商品ページ、Wi-Fi・素材は公式ブログの比較表、モードごとの集音距離は公式ヘルプによります(2026年9月26日確認)。

Plaud Note(無印)とProの違い7つ

1|集音距離:最大3m → 最大5m

いちばん大きな違いです。無印の集音距離は最大3m、Proは最大5mです。会議室の長机で、離れた席の人の声まで拾いたいならProが有利です。

ただしProでも、録音時間を優先する「長時間駆動モード」では集音距離が最大3mになります(公式ヘルプ)。5m先まで拾えるのは「音声強化モード」のときです。

2|マイク:MEMSマイク2基 → 4基

無印はMEMSマイク×2・VPU×1、ProはMEMSマイク×4・VPU×1です。VPUの数は同じで、MEMSマイクが2基増えています。

3|通話と対面の切り替え:手動 → 自動

どちらも通話の録音と対面の録音に対応しています。違いは切り替え方です。無印は録音の前に自分でモードを切り替えます。Proは公式の説明によると、対面での会話と通話を自動で判別して記録します。

電話と打ち合わせを1日に何度も行き来する人は、切り替え忘れの心配がないProのほうが楽です。

4|画面:なし → AMOLEDディスプレイ

無印には画面がありません。ProはAMOLEDディスプレイを搭載しており、本体で録音の状態を確認できます。「本当に録音できているか」を目で確かめたい人にはProのメリットです。表面の素材も、Proはアルミニウム合金にCorning Gorilla Glassを組み合わせています。

5|録音時間:最大30時間 → 最大50時間

バッテリーは無印が400mAh、Proが500mAhです。連続録音は無印が最大30時間、Proは長時間駆動モードで最大50時間です。

注意したいのは、Proの音声強化モード(集音5m)の連続録音は最大30時間で、無印と同じという点です。「遠くまで拾う」と「長く録る」は、Proでもモードで選ぶ形になります。

6|データ転送:Wi-Fiが5GHzにも対応

無印はBluetooth(BLE 5.2)と2.4GHzのWi-Fi、ProはBLE 5.4と2.4GHz・5GHzのデュアルバンドWi-Fiに対応しています。

7|価格:3,300円の差

通常価格は無印27,500円、Pro 30,800円で、差額は3,300円です。無印の12%増しの価格で、上の1〜6がすべて付く計算です。

変わらないところ|重さ・容量・無料枠は同じ

  • 重さ30g・カード型(約85.6×54.1mm)で、持ち歩きやすさは同じ
  • ストレージ64GB、待機時間は最大60日
  • ワンタッチでハイライト(大事な発言に印を付ける機能)にどちらも対応
  • MagSafe対応ケースでスマートフォンに付けられる
  • PLAUDの無料のスタータープラン(毎月300分の文字起こし)が、どちらにも付く

差額3,300円はどう考える?|2年総額で比較

Plaud Note(無印)とPlaud Note Proの2年総額|スタータープランで27,500円と30,800円、プロプランで61,100円と64,400円、無制限プランで107,500円と110,800円
PLAUDのAIプラン Plaud Note(無印) Plaud Note Pro 差
スタータープラン(無料・月300分) 27,500円 30,800円 3,300円
プロプラン(年16,800円・月1,200分)を2年 61,100円 64,400円 3,300円
無制限プラン(年40,000円)を2年 107,500円 110,800円 3,300円

本体の価格に、PLAUDのAIプランの年額を2年分足した計算です(現在の料金が2年間変わらない場合)。機種の差は2年で3,300円のままですが、プランの差は無料と無制限で80,000円開きます。

3,300円を2年間(730日)で割ると、1日あたり約4.5円です。総額を左右するのは機種よりも「月に何分文字起こしするか」なので、先にプランを決めてから機種を選ぶと失敗しにくくなります。プランの選び方はPLAUD AIメンバーシップ料金の記事で詳しく比べています。

PLAUD公式サイトで最新価格を見る

どっちを選ぶ?|無印が向く人・Proが向く人

こんな人は おすすめ 理由
会議室で、離れた席の人の声も録りたい Pro 集音距離が最大5m(無印は最大3m)
通話と対面の録音を1日に何度も行き来する Pro 対面と通話を自動で判別する
1回の充電で30時間を超えて録りたい Pro 長時間駆動モードで最大50時間
録音できているかを本体で確かめたい Pro AMOLEDディスプレイで確認できる
1対1の面談や通話が中心(3m以内) 無印 集音距離の差が効きにくい。重さ・容量・無料枠は同じ
少しでも安く買いたい・セールを待てる 無印 過去のセールは20%OFF(22,000円)

無印は今買うべき?|セールの実績

当Labが確認した範囲では、Plaud Note(無印)は次のセールで値下げされています。

時期 内容
2024年のブラックフライデー PLAUD公式ストアで20%OFF(27,500円→22,000円、終了)
2025年のブラックフライデー Amazonで20%OFF(27,500円→22,000円、終了)
2026年3月 新生活セールで20%OFF(終了)
2026年9月 9月19日の確認時点で22,000円の表示。9月25〜26日の確認では商品ページの価格は27,500円(特集ページには22,000円の表示が残っている)

計算すると、無印が22,000円のときのProの通常価格との差は8,800円です。両方が20%OFFになった場合の差は2,640円です。

急いでいないなら、年末のセールを待つ価値はあります。ただし2026年のブラックフライデーの内容は発表されていません。すぐに使いたいなら、通常価格どうしの差は3,300円なので、今買うならProを選ぶほうが後悔しにくいでしょう。クーポンの最新情報はPLAUDクーポン・セール最新にまとめています。

FAQ|Plaud Note(無印)とProでよくある質問

Q1. Plaud Note(無印)は販売終了しましたか?
A. 2026年9月26日の確認時点で、PLAUD公式ストアに商品ページがあり、27,500円で表示されています。

Q2. 音質はProのほうが良いですか?
A. 公式の仕様では、マイクの数(MEMSマイク2基→4基)と集音距離(最大3m→5m)はProが上です。当Labは2機種を実機で比べていないため、音質の差は断定しません。仕様の差が大きく出るのは、離れた位置の声を録る場面です。

Q3. 無印とProで文字起こしの料金は違いますか?
A. 同じです。PLAUDのAIプランは機種で変わらず、どちらにも無料のスタータープラン(毎月300分)が付きます。有料のプロプラン(年16,800円)と無制限プラン(年40,000円)も共通です。

Q4. Proの50時間録音はいつでも使えますか?
A. 最大50時間は長時間駆動モードのときで、このモードの集音距離は最大3mです。最大5mで録る音声強化モードの連続録音は最大30時間で、無印と同じです。

Q5. 電話の録音はどちらでもできますか?
A. どちらもできます。無印は自分で通話の録音に切り替え、Proは対面と通話を自動で判別します。

Q6. ブラックフライデーまで待つべきですか?
A. 無印は2024年(PLAUD公式ストア)と2025年(Amazon)のブラックフライデーで20%OFF(22,000円)でした。急がないなら待つ価値はありますが、2026年の内容は発表されていません。

この記事の要点(引用する場合はこちら)

Plaud Note(無印)は27,500円、Plaud Note Proは30,800円で、差額は3,300円(PLAUD公式ストア、2026年9月26日時点)。Proは集音距離が最大3m→5m、MEMSマイクが2基→4基、対面と通話を自動で判別、AMOLED画面付き、長時間駆動モードで最大50時間録音。重さ30g・64GB・待機60日・無料の月300分は共通。無印は2024年と2025年のブラックフライデーで20%OFF(22,000円)だった。(AI仕事ガジェットLab調べ・2026年9月26日時点)

まとめ|迷ったらPro、3m以内で安く済ませるなら無印

  • 差額は3,300円(無印27,500円・Pro 30,800円)
  • Proは集音5m・マイク4基・自動切り替え・AMOLED画面・最大50時間
  • 重さ30g・64GB・待機60日・PLAUDの無料の月300分は同じ
  • 1対1の面談や通話が中心なら無印で十分。セールでは20%OFF(22,000円)の実績
  • 2年総額を左右するのは機種よりAIプランの選び方

PLAUD公式サイトで最新価格を見る

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当Labは実機を保有していない製品について「実測しました」とは書きません。何をどう確かめているかは検証ポリシーに公開しています。価格・仕様は予告なく変わることがあるため、購入の前に必ずPLAUD公式ストアで最新の情報をご確認ください。

本記事の価格・仕様はPLAUD公式ストアの商品ページ(Plaud Note・Plaud Note Pro)、Wi-Fi・素材・ワンタッチでハイライトはPLAUD公式ブログの比較表(2026年9月22日公開)、モードごとの集音距離とBluetoothはPLAUD公式ヘルプ「NoteとNote Proの違いは何ですか?」(2026年6月15日更新)と公式の製品比較ページで、いずれも2026年9月26日に確認しました。AIプランの年額はPLAUD公式ストアとAIメンバーシップの料金ページ、セールの実績はPLAUD公式の特設ページと報道によります。差額・2年総額・セール時の差は当Labの計算値です。

 

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