※本記事はプロモーションを含みます。
【2026年9月25日 価格確認済み】PLAUD公式サイトの現在価格は Note Pro 30,800円、NotePin S 28,600円、Note(無印)27,500円で、いずれもセール表示はありません。9月10日23:59に終了した20%OFFセールの価格は、Note Pro 30,800円→24,640円、NotePin S 28,600円→22,880円、Note(無印)27,500円→22,000円。公式表示で2026年9月10日23:59まででした(1000店舗達成記念セール)です。本記事で扱うのは本体ではなくAIメンバーシップの料金で、こちらはセール対象ではありません。
先に結論です。PLAUDは有料プランが必須ではありません。無料のStarterで毎月300分(5時間)まで文字起こしでき、公式が「全てのプランに含まれる機能」として掲げる要約やAsk Plaudも利用できます。
料金で迷ったら、見るべき数字は3つです。
- 月300分(5時間)まで → Starterのままで十分
- 年9,600分(月13時間20分)まで → Starter+追加パックがProより安い
- 年22,800分(月31時間40分)まで → Pro+追加パックがUnlimitedより安い
ただしStarterの300分もProの1,200分も翌月へ繰り越せません。上の分数は「毎月ある程度均等に使う」という条件での理論値です。繁忙月に録音が集中する人は、もっと手前で上位プランが有利になります。
- この記事の検証方法
- PLAUDの料金は無料〜年40,000円|4プランを比較
- 【重要】表示価格と実際の請求額は一致しないことがあります
- 年払いと月払い|Proは年19,200円の差
- Starter+追加パックとProの分岐は年9,600分
- Pro+追加パックとUnlimitedの分岐は年22,800分
- 月に何時間使うかでプランを決める
- Teamは安さではなく管理機能で選ぶ
- 他社と月額で並べる
- それでもPLAUDを選ぶ理由があるとすれば
- 契約する前に確認したい5つのこと
- FAQ|PLAUD AIメンバーシップのよくある質問
- 正直なところ、どのプランにすべきか
- この記事の要点(引用する場合はこちら)
- まとめ|PLAUDは「月何分使うか」で料金を決める
この記事の検証方法
料金の記事は、公式の表示と筆者の計算が混ざると読者が判断を誤ります。本記事では次のように分けています。
| 情報の種類 | 本記事での扱い |
|---|---|
| 公式確認済み | PLAUD公式のAIメンバーシップ料金ページ、公式ストアの文字起こしパッケージ一覧、公式ヘルプセンターで2026年9月8日に確認した料金・分数・機能・条件 |
| 計算値 | 年払いと月払いの差額、1分あたり単価、Starter+追加分とProの分岐、Pro+追加分とUnlimitedの分岐、Teamの1人あたり年額 |
| 当Lab実測値 | 本記事では未掲載。実機を保有していないため、文字起こし精度や要約の質を「実測した」とは書きません |
| 確認できていないこと | 無料トライアルの日数と条件、解約後のデータの扱い、Teamの最低シート数は、当Labで公式の記載を確認できていません。本記事では扱いません |
何をどう確かめているかは検証ポリシーに公開しています。
PLAUDの料金は無料〜年40,000円|4プランを比較
個人で使うなら、まずStarter・Pro・Unlimitedの3つを見れば十分です。Teamは組織で管理をまとめたい場合の選択肢になります。
| プラン | 月額請求 | 年額一括払い (月額表示) |
年額換算 | 文字起こし |
|---|---|---|---|---|
| Starter | 無料 | 0円 | 300分/月 | |
| Pro | 3,000円 | 1,400円 | 16,800円 | 1,200分/月 |
| Unlimited | 5,000円 | 3,333.33円 | 40,000円 | 無制限(1日最大24時間) |
| Team 1ユーザーあたり |
5,016円 ※特典価格 |
3,373.33円 ※初年 |
40,480円 | 無制限(1日最大24時間) |
Teamには開始記念の特典価格が設定されています。公式表示では、月額請求は特典期間中1シート5,016円、それ以降は6,270円。年額一括払いは初年が3,373.33円、それ以降は4,216.67円です。公式表示では、特典の申込み期限は2026年11月30日です(2026年10月1日確認)。期限を過ぎたあとの価格は、公式のTeamページでご確認ください。
ProとUnlimitedの違いは、機能ではなく分数です
公式の料金ページは、Starter・Pro・Unlimitedの3枚のカードを横に並べ、そのすぐ下に「全てのプランに含まれる機能」という欄を置いています。そこに挙げられているのが次の項目です。
- 多次元要約(ベータ版)
- 10,000種類以上のプロ向け要約テンプレート
- Plaud Desktop(デバイス保有者のみ利用可能)
- エクスポートと共有(ベータ版)
- カスタム要約テンプレート(ベータ版)
- 112種類以上の言語に対応
- Ask Plaud(ベータ版)
- Zapier連携
- Plaud MCPサーバー(ベータ版)
- 各種セキュリティ認証への準拠
3プランの直下に置かれた「全てのプランに含まれる機能」なので、Starterも含まれると読むのが自然です。つまり無料枠でも要約とAsk Plaudが使えることになります。有料プランに入らないとAI機能が一切使えない、という設計ではありません。
ただし「全てのプラン」がStarterを含むかどうかは、ページの構造から読み取ったものです。当LabがStarterアカウントで実際に動作を確認したわけではありません。無料枠での要約が決め手になる方は、申し込み画面でご確認ください。
【重要】表示価格と実際の請求額は一致しないことがあります
ここは料金記事でいちばん誤解が生まれるところなので、公式の記載どおりに書きます。
PLAUD公式ヘルプは、メンバーシップ価格が「プラットフォーム、地域、または時期によって異なる場合があります」と明記しています。そして「ご自身の決済画面に表示された価格が常に適用されます」「支払い画面の価格が最終的な請求額です」と案内しています。
公式が挙げている理由は5つです。
- 国/地域と通貨:価格は地域ごとに設定されている
- 現地の税金(VAT/GST):表示価格に含まれる場合と、決済時に加算される場合がある
- プラットフォームごとの価格ルール:App Store、Google Play、Stripeがそれぞれ独自に現地価格を設定する
- 為替レートの自動調整:App StoreとGoogle Playは為替変動に応じて現地価格を定期的に再調整する
- 実施中のプロモーション:あるチャネルの割引が別のチャネルでは適用されないことがある
したがって本記事も「Proは必ず月3,000円」とは書きません。上の表は公式のAIメンバーシップ料金ページの表示であり、実際の請求額は申し込み時の決済画面でご確認ください。
決済画面のほうが安いことがあります(エラーではありません)
公式ヘルプは、対象アカウントに対して不定期の割引を提供しており、支払い時に自動で適用されると説明しています。プロモーションコードの入力は不要です。
ただし条件があります。
- 対象のアカウントにのみ提供される。全員が対象になるわけではない
- 1回のみ利用できる。同じ割引を同じアカウントで再利用することはできない
- 申請・譲渡・さかのぼっての適用はできない
- 割引が適用されるのは初回の支払いのみ。更新はプランの通常価格で請求される
「安く表示されたから今後もずっとこの金額」ではありません。2年目からは通常価格に戻る前提で総額を見てください。金額はサブスクリプション管理ページで確認できると案内されています。
年払いと月払い|Proは年19,200円の差

公式の料金ページの表示で計算すると、支払い方法による差は次のようになります。
| プラン | 月払いを12か月 | 年払い | 差額 | 年払いの割引率 |
|---|---|---|---|---|
| Pro | 36,000円 | 16,800円 | 19,200円 | 約53% |
| Unlimited | 60,000円 | 40,000円 | 20,000円 | 約33% |
Proは月払いを6か月続けた時点で18,000円となり、年払いの16,800円を超えます。Unlimitedは8か月で40,000円に到達します。半年以上使う見込みがあるなら、年払い以外を選ぶ理由はほとんどありません。
ただし前述のとおり、決済画面の月額が表示価格と違う場合があります。「Proは必ず6か月で年払いが得」と覚えるのではなく、自分の決済画面に出た月額で割り算してください。これがいちばん確実です。
Starter+追加パックとProの分岐は年9,600分
毎月Starterの300分を使い切れるなら、年9,600分まではStarter+6,000分パックのほうがPro年額より安い計算になります。
PLAUDは有料プランへ上げなくても、文字起こしの分数だけを買い切りで追加できます。公式ストアの文字起こしパッケージは3種類です。
| パッケージ | 価格 | 1分あたり | 在庫(2026年9月8日) |
|---|---|---|---|
| 600分 | 2,000円 | 約3.33円 | 購入可能 |
| 3,000分 | 10,000円 | 約3.33円 | 購入可能 |
| 6,000分 | 15,000円 | 2.50円 | 購入可能 |
2026年10月1日に公式ストアの「Plaud AI サービス」の一覧を確認したところ、年間プロプラン・年間無制限プランと、追加パッケージ3種(600分・3,000分・6,000分)は、いずれも「Sold out(売り切れ)」と表示されていました。アプリ内から購入できるかどうかは確認できていません。購入前に公式の購入画面でご確認ください。
600分と3,000分は1分あたり単価が同じです。5倍の量を買っても割引がありません。まとめ買いで単価が下がるのは6,000分パックだけで、こちらは2.50円と25%安くなります。「大は小を兼ねる」で3,000分を選んでも金額の得はありません。
また公式ヘルプによると、パッケージは有効化から2年間使え、月間プランの分数が先に消費されてからパッケージ分が使われます。買い置きが効くということです。
なぜ年9,600分が分岐になるのか
Starterは毎月300分なので、12か月で最大3,600分。そこに6,000分パックを1つ加えると、
3,600分+6,000分=9,600分まで15,000円でカバーできます。Pro年額は16,800円なので、1,800円Starter+パックのほうが安い計算です。
9,600分を1分でも超えると、最小の600分パックを足して17,000円。ここでPro年額16,800円が逆転します。
ただし年間合計だけで判断してはいけません。Starterの300分は繰り越せないため、「11か月はほとんど使わず、1か月だけ大量に使う」という人にはこの計算が当てはまりません。
無料枠が実際にどこまで使えるかは、AIボイスレコーダーはサブスクなしで使える?月額0円の5機種比較【2026】で5機種を並べて整理しています。
Pro+追加パックとUnlimitedの分岐は年22,800分
毎月Proの1,200分を使い切れるなら、年22,800分まではPro+追加パックがUnlimited年額40,000円より安い計算になります。
Proは月1,200分なので12か月で14,400分。ここに追加パックを積んでいくと次のようになります。
| 年間でカバーできる分数 | 組み合わせ | 年額 |
|---|---|---|
| 14,400分 | Proのみ | 16,800円 |
| 20,400分 | Pro+6,000分 | 31,800円 |
| 21,000分 | +600分 | 33,800円 |
| 21,600分 | +600分×2 | 35,800円 |
| 22,200分 | +600分×3 | 37,800円 |
| 22,800分 | +600分×4 | 39,800円 |
| 22,801分以上 | さらに600分パックが必要 | 41,800円 |
Unlimitedは年40,000円。したがって理論上の境界は、
年22,800分 ÷ 12か月=月1,900分=31時間40分です。
「月20時間を超えたら即Unlimited」ではありません。料金だけで見れば、Pro+追加分で月31時間台まで耐えられます。
月ごとの偏りが大きい人は、もっと早くUnlimitedが有利になります
Proの1,200分も繰り越せません。年間の総量が同じでも、
- 毎月1,800分前後を使う人
- 繁忙期の2か月だけ5,000分使う人
では追加パックの消費量が変わります。後者は使わなかった月のPro枠を繁忙月へ移せないため、年22,800分に届く前でもUnlimitedのほうが安くなることがあります。
PLAUDの料金は、年間合計だけでなく「月ごとのばらつき」まで見ると失敗しにくくなります。
月に何時間使うかでプランを決める

迷ったら、先月1か月の文字起こし時間を見てください。プラン選びはそこから始まります。
| 利用量の目安 | 第一候補 | 理由 |
|---|---|---|
| 月5時間以内 | Starter | 無料300分で収まる |
| 月5時間を少し超える/繁忙期だけ増える | Starter+追加パック | 固定費を持たずに足せる |
| 月13時間20分超が続く | Pro(年払い) | 均等利用なら年9,600分付近から逆転 |
| 月20〜30時間台 | Pro+追加パックも比較 | 20時間超=即Unlimitedではない |
| 月31時間40分超が続く | Unlimited | 均等利用の理論値で年40,000円が逆転 |
| 請求・ユーザー・端末をまとめたい | Team | 管理機能が目的 |
これは料金だけの目安です。利用量が月ごとに大きく変わる人は、上の表より早く上位プランが有利になります。
1分あたりで見ると
| 買い方 | 1分あたり |
|---|---|
| Pro(年払い) | 約1.17円 |
| 6,000分パック | 2.50円 |
| 600分・3,000分パック | 約3.33円 |
| Pro(月払い) | 約2.50円 |
Proの年払いは単価だけ見れば圧倒的に安いです。問題は「1,200分/月を使い切れるか」だけ。使い切れないなら、単価が安くても総額は高くなります。
Teamは安さではなく管理機能で選ぶ
Teamは1ユーザーあたりの課金で、文字起こしはUnlimitedと同じ「無制限(1日最大24時間)」です。これに組織向けの機能が加わります。
- 請求の一元管理
- ユーザー&シート管理
- デバイス管理
- ワークスペース単位のデータレジデンシー
- 優先サポート
- メンバーのチーム離脱後の安全なデータ管理
人数をまとめても、1人あたりは安くなりません
| プラン | 1人あたり年額 | Unlimited個人との差 |
|---|---|---|
| Unlimited(個人・年払い) | 40,000円 | — |
| Team(年払い・特典価格) | 40,480円 | +480円 |
| Team(年払い・特典終了後) | 50,600円 | +10,600円 |
特典価格でも個人のUnlimitedより年480円高く、特典が終われば年10,600円高くなります。Teamの価値は「何分使えるか」ではなく、請求とアカウントを組織でまとめて管理できる点にあります。個人で使うだけならTeamを選ぶ理由はほぼありません。
他社と月額で並べる
正直に書きます。月払いで比べると、PLAUDは3社でいちばん高いです。
| ブランド | 中位プランの月払い | 年払い(年額) | 月の分数 | 1分あたり |
|---|---|---|---|---|
| PLAUD Pro | 3,000円 | 16,800円 | 1,200分 | 約1.17円 |
| Anker Soundcore Pro | 2,680円 | 15,980円 | 1,200分 | 約1.11円 |
| Nottaプレミアム | 公式に月払いの記載を確認できず | 14,220円 | 1,800分 | 約0.66円 |
月払いではAnkerが320円安く、年額でもAnkerが820円安い。1分あたりで見るとNottaが3社で最も安く、PLAUDの約56%の単価です。Nottaは月1,800分と枠が大きいためです。
ただし無料枠の中身では逆転します。Anker Soundcore Workは無料のStarterプランで「まとめ要約」と「Ask AI」が使えません(公式のプラン比較表に明記)。PLAUDは公式が3プラン共通の機能として要約とAsk Plaudを掲げています。
Nottaにも制約があります。デバイス購入者向けの無料枠では、文字起こし時間だけを買い足せません。月600分(2026年9月に300分から増加)を恒常的に超えると、年14,220円のプレミアムへ一足飛びになります。詳しくはNotta Memoレビュー|買うべき人・料金・落とし穴を徹底検証【2026年】にまとめました。
それでもPLAUDを選ぶ理由があるとすれば
料金で選ぶならPLAUDは1番手にはなりません。選ばれる理由は、プランではなく本体の設計にあります。
- 公称集音5m。6人以上の会議室で向こう端の発言を拾う設計(Notta Memoは推奨録音距離3m以内)
- 連続録音30時間、長時間駆動モードで最大50時間。丸一日の研修を1本で録り切れる
- 通話と対面を自動で検知して切り替える。Notta Memoは本体スイッチでの手動切替
- 本体に0.95インチAMOLEDの画面。録れているかをその場で確認できる
- 64GB。Notta Memoの32GBの2倍
本体の詳細はPLAUD Note Proレビュー|買うべき人・料金・デメリットを解説とPLAUD NotePin Sレビュー|向く人・料金・デメリットを徹底検証にまとめています。
契約する前に確認したい5つのこと
- 先月、何分文字起こししましたか。数えていないなら、まずStarterで1か月測ってください
- 決済画面の月額はいくらですか。表示価格と違うことがあります。そこから年払いと比べてください
- 無料枠の300分で足りませんか。週1時間の会議なら月4〜5時間で収まります
- 追加パックで足りませんか。年9,600分(月13時間20分)まではパックのほうが安く済みます
- 会社の規程は確認しましたか。音声をクラウドAIへ送ることに独自の規則がある会社もあります
FAQ|PLAUD AIメンバーシップのよくある質問
Q1. PLAUDは月額料金なしでも使えますか?
A. 使えます。Starterは無料で毎月300分の文字起こしが付きます。公式の料金ページは3プランの直下に「全てのプランに含まれる機能」として要約やAsk Plaudを挙げているため、無料枠でもAI機能が使えると読めます。
Q2. Proの月額はいくらですか?
A. 公式のAIメンバーシップ料金ページの表示は月額3,000円(年額一括払いなら月額換算1,400円・年16,800円)です。ただし公式ヘルプは、価格がプラットフォーム・地域・時期によって異なる場合があり、「決済画面に表示された価格が常に適用される」と明記しています。最終的な金額は申し込み画面でご確認ください。
Q3. 決済画面の金額が表示価格より安いのですが、間違いですか?
A. いいえ。公式ヘルプは対象アカウントへ不定期の割引を自動適用していると説明しています。ただし1回のみで、割引が適用されるのは初回の支払いだけ。更新は通常価格で請求されます。2年目からは通常価格に戻る前提で総額を見てください。
Q4. 年払いと月払いはどれくらい違いますか?
A. 料金ページの表示で計算すると、Proは年19,200円の差です。月払いを12か月続けると36,000円、年払いなら16,800円で約53%安くなります。Unlimitedも60,000円と40,000円で年20,000円の差があります。
Q5. StarterやProの未使用分は翌月へ繰り越せますか?
A. できません。Starterの300分、Proの1,200分は毎月リセットされます。プラン選びでは年間合計だけでなく、月ごとの利用量のばらつきも確認してください。
Q6. Proは何分使えば元が取れますか?
A. 年9,600分、月に直すと約13時間20分が分かれ目です。それ以下なら、無料枠に6,000分パック(15,000円)を足すほうがProの年払い16,800円より安く済みます。
Q7. 3,000分パックはお得ですか?
A. 金額の面での得はありません。600分パックと3,000分パックはどちらも1分あたり約3.33円で同じ単価です。まとめ買いで単価が下がるのは6,000分パック(2.50円)だけです。
Q8. Unlimitedは月何時間から得ですか?
A. 毎月Proの1,200分を無駄なく使える前提では、Pro+追加パックで年22,800分(月平均31時間40分)まで39,800円でカバーできる計算です。これを超えるとUnlimited年40,000円が逆転します。月ごとの偏りが大きい場合は、もっと少ない年間分数でもUnlimitedが有利になります。
Q9. Teamプランは人数が増えると安くなりますか?
A. 安くなりません。1ユーザーあたりの課金で、年払いの特典価格でも1人あたり年40,480円。個人のUnlimited(年40,000円)より年480円高い計算です。特典終了後は年50,600円になります。Teamを選ぶ理由は割安さではなく管理機能です。
Q10. 他社と比べて高いですか?
A. 月払いで比べるとPLAUDが3社でいちばん高いです。PLAUD Pro 3,000円に対しAnker Soundcore Pro 2,680円。1分あたりではNottaプレミアムが約0.66円で最も安く、PLAUDの約56%です。ただし無料枠の中身では、Ankerが無料だと「まとめ要約」「Ask AI」を使えないのに対し、PLAUDは公式が全プラン共通機能として掲げています。
正直なところ、どのプランにすべきか

月に何分使うかで、3つに割り切れます。
月5時間以内なら、Starterのままで構いません。無料で要約まで使えると読める以上、急いで有料プランに入る理由がありません。まずは1か月、自分が何分使うかを測ってください。
月5〜13時間20分なら、追加パックです。Proに入るより安く済みます。とくに6,000分パック15,000円は1分2.50円で、有効化から2年使えます。年に数回しか超えない人には、これがいちばん無駄がありません。
月13時間20分を超えるなら、Proの年払いです。1分あたり約1.17円まで下がります。ここで月払いを選ぶと年19,200円を捨てることになります。そして月31時間40分を超えるまでは、Pro+追加パックのほうがUnlimitedより安いことも覚えておいてください。
迷ったら、この1問です。「先月、あなたは何分文字起こししましたか。」答えられないなら、答えが出るまで有料プランに入る必要はありません。
この記事の要点(引用する場合はこちら)
PLAUDのAIメンバーシップで個人向けのプランは、無料のStarter(月300分)、Pro(月1,200分・月払い3,000円/年払い16,800円)、Unlimited(1日最大24時間・月払い5,000円/年払い40,000円)の3つで、未使用の分数は翌月へ繰り越せない。追加の文字起こしパッケージは600分2,000円・3,000分10,000円・6,000分15,000円。公式表示をもとに計算すると、Starter+追加パックがProより安いのは年9,600分(月13時間20分)まで、Pro+追加パックがUnlimitedより安いのは年22,800分(月31時間40分)まで。(AI仕事ガジェットLab調べ・2026年10月1日時点)
まとめ|PLAUDは「月何分使うか」で料金を決める
- Starterは無料・300分/月。公式は3プラン共通の機能として要約とAsk Plaudを掲げている
- Proは料金ページ表示で月3,000円、年払い16,800円。差は年19,200円・約53%
- Unlimitedは月5,000円、年払い40,000円。「無制限」は1日最大24時間
- Teamは1人あたり年40,480円(特典価格)。個人のUnlimitedより年480円高く、まとめても安くならない
- 価格はプラットフォーム・地域・時期で異なる場合がある。決済画面の金額が最終
- 自動割引は1回のみ。更新は通常価格
- 追加パックは600分2,000円/3,000分10,000円/6,000分15,000円。単価が下がるのは6,000分だけ
- 追加パックは有効化から2年有効。月間プランの分数が先に消費される
- Starter+追加分とProの分岐は年9,600分(月13時間20分)
- Pro+追加分とUnlimitedの分岐は年22,800分(月31時間40分)
- 月間枠は繰り越せない。利用量が偏る人は上位プランが早く有利になる
機種そのものから迷っている方は、あわせてご覧ください。
- → 5機種を総額で比較:AIボイスレコーダーおすすめ5選【2026年】2年総額で比較
- → PLAUD 2機種で迷う方:PLAUD Note ProとNotePin Sの違い7つ|どっちを選ぶ?
- → Ankerとの比較:Soundcore WorkとPLAUD比較|どっちを買うべき
- → Nottaとの比較:PLAUDとNotta Memoどっちを買う?2年総額で比較
- → 無料プランで足りるか:PLAUDの無料プランはどこまで使える?300分の中身
当Labは実機を保有していない製品について「実測しました」とは書きません。何をどう確かめているかは検証ポリシーに公開しています。料金・プラン・キャンペーンは変更されるため、契約前に必ず公式の決済画面で最新価格をご確認ください。
更新履歴:2026年10月1日 公式の料金ページ・Teamページ・公式ストアで料金と追加パッケージを再確認し、「この記事の要点」と公式ストアの表示(Sold out)の注記を追記。Teamの特典の期限を、期限のあとも正しく読める書き方に修正
本記事の料金・分数・機能一覧・価格に関する注意事項は2026年9月8日に、PLAUD公式のAIメンバーシップ料金ページ、公式ストアの文字起こしパッケージ一覧、PLAUD公式ヘルプセンター「メンバーシップ価格がプラットフォームや地域によって異なるのはなぜですか?」、Anker Japan公式のAI文字起こし・要約サブスクリプションページ、Notta公式料金プランページで確認しています。年払いと月払いの差額、1分あたり単価、2つの損益分岐、Teamの1人あたり年額は、公式表示をもとにした当Labの計算値です。



