Nottaの料金プランはどれが得?無料・月払い・年払いを比較

Nottaの料金プランはどれが得?無料・月払い・年払いを比較|プレミアム年14,220円・ビジネス年30,096円、8か月以上使うなら年払い Notta

※本記事はプロモーションを含みます。

先に結論です。Nottaの料金プランは「月に何分文字起こしするか」で決まります。個人ならプレミアムが基本で、8か月以上使うなら年払い(14,220円)、7か月以内でやめるなら月払いのほうが安くなります。

  • 無料のフリープランは1回3分まで。会議の文字起こしには向きません
  • プレミアムは月1,800分。年払いは、月払いを12回払うより9,540円安い計算です(公式の表示は40%OFF)
  • 迷ったら月払いで始めて、続けるなら年払いへ切り替えます。月払いの残り期間の料金は、年払いの料金に充当されます(公式ヘルプ)
  • 無料トライアルは、終わると年払い(12か月分)で自動更新されます。続けない人は終了日の24時間前までに解約してください
  • 録音をNotta Memoで行う人には、月600分が無料の「ハードウェアプラン」という選択肢もあります

【2026年9月25日時点の公式料金(税込)】フリー:0円(月120分・1回3分まで)/プレミアム:月払い1,980円、年払い14,220円(月1,185円相当・月1,800分)/ビジネス:月払い4,180円、年払い30,096円(月2,508円相当・文字起こし無制限)/エンタープライズ:要相談。Notta Memo 23,500円/Notta Memo Type-C 25,500円(月600分のハードウェアプラン付き)。

この記事の検証方法

情報の種類 本記事での扱い
公式確認済み Notta公式の料金プランページ(月間プラン・年間プランの両方の表示、2026年9月25日確認)、Notta公式ヘルプ「Notta料金プランの選び方」(2026年9月18日更新)、ハードウェアプランの案内(2026年9月24日更新)、「請求サイクルを変更する」(2026年8月31日更新)、「契約プランを変更する」(2026年7月30日更新)、Web版・アプリ版の3日間無料トライアルの案内
計算値 月払いと年払いの差額、年払いが得になる月数、1分あたりの単価、2年総額。公式の価格をもとにした当Labの計算です
確認できていないこと ハードウェアプランの600分をNotta Memo以外の録音(Web会議など)に使えるか、アプリ内課金(App Store・Google Play)の請求額がWeb版と同じか、年払いを途中で解約したときの返金。公式の記載が見つからないため、本記事では断定しません

Nottaの料金プラン一覧(2026年9月)

Notta公式の料金プランページと公式ヘルプから、4つのプランを並べました。価格はすべて税込です(公式ページの表記)。有料プランは、NottaのWeb版とアプリ版の両方に適用されます。

項目 フリー プレミアム ビジネス エンタープライズ
月払い 0円 1,980円 4,180円 要相談
年払い(12か月分一括) — 14,220円
(月1,185円相当)
30,096円
(月2,508円相当)
要相談
月の文字起こし 120分 1,800分 無制限 カスタマイズ
1回の上限 3分 5時間 5時間 5時間
AI要約 月10回 月100回 月200回(1アカウントあたり) 無制限
ファイルインポート 月50個 月100個 月200個(1アカウントあたり) 無制限
画面収録1回の上限 30分 2時間 2時間 2時間
単語登録(日本語) 3語 200語 1,000語 カスタマイズ
カスタムテンプレート 利用不可 5個 無制限 無制限
主な機能 ミーティングの文字起こし、話者識別 フリーの機能に加えて、文字起こしデータのダウンロード、テキストの翻訳、単語登録 プレミアムの機能に加えて、Web会議の録画、セキュリティ管理、利用状況レポート、CRM・Zapier等の連携 ビジネスの機能に加えて、SAMLシングルサインオン、AI学習なし、操作ログ、専用サポートデスク

公式ヘルプ「Notta料金プランの選び方」は、1人で使うならフリーかプレミアム、2〜50人ならビジネス、51人以上ならエンタープライズを目安として案内しています。

【早見表】月に何分使うかでプランを選ぶ

Nottaの料金プランの選び方|月600分まではハードウェアプラン、1,800分まではプレミアム、それを超えるならビジネス
月の文字起こし 1時間の会議なら 合うプラン 年間の費用
1回3分以内の短いメモだけ — フリー 0円
600分(10時間)まで 月10回まで Notta Memoのハードウェアプラン(録音をNotta Memoで行う人) 0円(本体23,500円は別)
1,800分(30時間)まで 月30回まで プレミアム 年払い14,220円
1,800分を超える/チームで使う 月30回を超える ビジネス 年払い30,096円

1,800分を月の平日(約21.7日)で割ると、1日あたり約83分です。平日に毎日1時間ほどの会議を文字起こしする程度なら、プレミアムに収まる計算です。

フリープランの「1回3分」に注意

フリープランは月120分まで使えますが、1回につき3分までしか文字起こしできません。3分を超える会議や打ち合わせは、1回で最後まで文字起こしできないということです。フリープランは「Nottaの画面や精度を試すためのプラン」と考えるのが現実的です。

月払いと年払い、どっちが得?|8か月が分かれ目

Nottaプレミアムの月払いと年払いの累計額|7か月までは月払い、8か月目から年払いのほうが安い

プレミアムの月払い(1,980円)を使った月数分だけ払った場合と、年払い(14,220円)を比べました。

使う期間 月払いの合計 年払い 安いほう
1か月 1,980円 14,220円 月払い
3か月 5,940円 14,220円 月払い
6か月 11,880円 14,220円 月払い
7か月 13,860円 14,220円 月払い(360円安い)
8か月 15,840円 14,220円 年払い(1,620円安い)
12か月 23,760円 14,220円 年払い(9,540円安い)

8か月以上使うなら年払い、7か月以内でやめるなら月払いが安い計算です。ビジネスも同じで、月払い4,180円×7か月=29,260円は年払い30,096円より安く、8か月(33,440円)で逆転します。12か月使うと、ビジネスの年払いは月払いより20,064円安くなります。

1分あたりの単価

プレミアムの払い方 計算 1分あたり
年払い 14,220円 ÷(1,800分×12か月) 約0.66円
月払い 1,980円 ÷ 1,800分 1.10円

どちらも、毎月1,800分を使い切った場合の単価です。使う分数が少なければ、1分あたりの実質の単価は上がります。

損しない始め方|月払いで試して、続けるなら年払いへ

Notta公式ヘルプ「請求サイクルを変更する」(2026年8月31日更新)によると、月払いから年払いへはいつでも変更できます。そのとき、月払いの残り期間の料金は年払いの料金の一部に充当され、差額を払うだけで切り替わります。

反対に、年払いから月払いへはすぐには変更できません。年払いを解約し、期限が切れてフリープランに戻ってから、あらためて月払いを契約する流れです。

この仕組みから、当Labは次の順番をおすすめします。

  1. Web版で、プレミアムの月払い(1,980円)を契約する
  2. 1か月使って、何分使ったかを確かめる(1,800分に対して足りているか、余っているか)
  3. 続けると決めたら、「契約管理」から「年間プランに変更」する
  4. 合わなければ、自動更新を止める(有効期間の24時間前まで)

最初から年払いにすると、合わなかったときに14,220円を先に払ったままになります。月払いから始めれば、合わなかったときの出費はプレミアム1か月分の1,980円で済みます。

契約前に知っておきたい4つの落とし穴

1|無料トライアルは「年払い」で自動更新される

項目 Web版 アプリ版(iOS・Android)
期間 3日間 3日間
使える分数 300分まで 1,800分まで
終了後 12か月分の年額(14,220円)を請求 12か月分の年額を請求
申し込める回数 1アカウントにつき1回 Apple・Googleのアカウント1つにつき1回

どちらもトライアル中はプレミアムと同じ機能が使えます。ただし、解約しないまま終わると年払いの料金が請求されます。公式ヘルプは、終了日の24時間前までの解約を案内しています。Web版のトライアルは、公式ヘルプに「一部の無料会員」向けと書かれています。

2|年払いから月払いへは、すぐに戻せない

前の章のとおりです。「とりあえず年払い」は、合わなかったときの逃げ道が少ない選び方です。

3|「退会」と「自動更新の停止」は別の操作

公式の料金ページのFAQには、退会の手続きと自動更新の停止は別の操作で、自動更新を止めていないと料金が発生する可能性があると書かれています。自動更新の停止は、有効期間の24時間前までに行ってください。

4|アプリで契約したら、解約もApp Store・Google Playで

iPhoneやAndroidのアプリ内で課金した場合、解約はAppleまたはGoogle Playの定期購入の画面から行います。公式ヘルプには、アプリ内で課金した場合はそれ以外の方法では解約できないと書かれています。

補足|会社の経費で払う人は、支払い方法に注意

公式の料金ページのFAQによると、請求書払いはビジネスとエンタープライズだけで、プレミアムでは請求書を発行していません。Web版でクレジットカード決済をした場合は、サービス内で領収書を発行できます(PCのみ)。

Notta Memoを買うと月600分が無料|ハードウェアプランという選択肢

Notta Memoなどの対応デバイスをNottaアプリに接続(バインド)すると、無料の「Nottaハードウェアプラン」が付きます。公式ヘルプ(2026年9月24日更新)によると、内容は次のとおりです。

項目 ハードウェアプランの内容
月の文字起こし 600分(毎月リセット)
1回の上限 最大5時間
AI要約 月100回
料金 無料(本体の購入が必要)
対象 フリーまたはプレミアムのワークスペースのオーナー
対象外 ワークスペースを持っていない人、プレミアム以外の有料ワークスペースのオーナー
接続を解除したとき 即座に失効
複数台を接続したとき 分数は増えない

もともとは月300分の「スタータープラン」でしたが、公式ヘルプによると、ハードウェアプランへの変更で月600分に増えています。

2年総額で比べると

使い方 月の文字起こし 2年総額
プレミアムを月払いで24か月 1,800分 47,520円
プレミアムを年払いで2年 1,800分 28,440円
Notta Memo(ハードウェアプランのみ) 600分 23,500円
Notta Memo Type-C(ハードウェアプランのみ) 600分 25,500円
Notta Memo+プレミアム年払い2年 1,800分(プレミアムの分数) 51,940円

月600分以内で足りて、録音をNotta Memoで行う人なら、プレミアムを年払いで2年続けるより4,940円安く、録音機材も手に入る計算です。

ただし注意点が2つあります。

  • 600分をNotta Memo以外の録音に使えるかは、公式ヘルプに明確な記載がありません(2026年9月25日確認)。公式の表にはファイルインポート(月100ファイル)も並んでいますが、パソコンでのWeb会議を中心に文字起こしする人は、プレミアムを基準に考えるのが確実です
  • 600分を超えても、分数だけを買い足すことはできません。翻訳などのアドオン機能も、購入できるのはプレミアム以上のプランです。毎月超えるなら、プレミアムへの移行が前提になります

Notta Memoの詳しい中身はNotta Memoレビュー、利用者の声はNotta Memoの評判でまとめています。

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ビジネスプランが必要な人

ビジネスは、プレミアムより年15,876円高いプランです(年払い同士の差)。次のどれかに当てはまる人向けです。

  • 月1,800分(30時間)を超えて文字起こしする(ビジネスは無制限)
  • Web会議の録画、CRM・Zapier等の連携、利用状況レポートを使いたい
  • 請求書払いにしたい(プレミアムは請求書の発行なし)
  • チームで使い、IPアドレス制限(20 IP)などのセキュリティ管理が必要

1人で月30時間以内なら、プレミアムで足ります。

学生・教職員は50%OFF

Nottaには学生・教職員向けの50%OFF割引があります。公式の案内による対象は、大学・高等専門学校・専門学校の学生、進学が決まった生徒、小・中・高・大学・専門学校の教職員などです。「.ac.jp」「.ed.jp」などの教育機関のメールアドレスで申し込み、対象外のアドレスの場合は証明書類を添えて申請します。割引後の金額は公式ページに書かれていないため、申し込み画面でご確認ください。

翻訳のアドオン料金

翻訳機能は、プレミアム以上のプランに追加で付けるアドオンです。

アドオン 年払い 月払い 回数
1か国語リアルタイム翻訳 月858円相当(総額10,296円) 1,430円 月100回まで
2か国語文字起こし・翻訳 月1,320円相当(総額15,840円) 2,200円 月200回まで

回数はプレミアム・ビジネスの1アカウントあたりの上限です(エンタープライズは無制限)。

PLAUDの有料プランと比べると

同じAIボイスレコーダーのPLAUDは、有料のProが年16,800円で月1,200分です。Nottaのプレミアムは年14,220円で月1,800分なので、年払い同士ならNottaのほうが安く、分数も多い計算です(1分あたりはPLAUD Pro約1.17円、Nottaプレミアム約0.66円)。本体代まで含めた比較はPLAUDとNotta Memoどっちを買う?2年総額で比較、月の分数ごとの最安はAIボイスレコーダーの2年総額早見表で計算しています。

FAQ|Nottaの料金でよくある質問

Q1. Nottaは無料でどこまで使えますか?
A. フリープランは月120分、1回3分まで、AI要約は月10回までです。3分を超える会議は1回で最後まで文字起こしできないため、会議用には有料プランかハードウェアプランが前提になります。

Q2. プレミアムは月払いと年払いのどちらが得ですか?
A. 8か月以上使うなら年払い(14,220円)、7か月以内でやめるなら月払い(1,980円)が安い計算です。12か月使うと、年払いは月払いより9,540円安くなります。

Q3. 月払いから年払いに途中で変えられますか?
A. 変えられます。公式ヘルプによると、月払いの残り期間の料金は年払いの料金に充当され、差額を払うだけで切り替わります。反対に、年払いから月払いへはすぐには変更できません。

Q4. 無料トライアルのあとは、いくらかかりますか?
A. Web版・アプリ版とも、解約しなければ12か月分の年額が請求されます。Web版の案内では14,220円(税込)です。続けない場合は、終了日の24時間前までに解約してください。

Q5. Notta Memoを買えば、有料プランは要りませんか?
A. 月600分以内で、録音をNotta Memoで行うなら、無料のハードウェアプランで足りる可能性があります。600分を毎月超えるなら、分数だけの買い足しはできないため、プレミアムへの移行が前提です。

Q6. 会社の経費で払いたいのですが、請求書は出ますか?
A. 請求書払いはビジネスとエンタープライズだけです。プレミアムでは請求書を発行していません。Web版でクレジットカード決済をした場合は、サービス内で領収書を発行できます(PCのみ)。

この記事の要点(引用する場合はこちら)

Nottaの料金(税込)は、プレミアムが月払い1,980円・年払い14,220円で月1,800分、ビジネスが月払い4,180円・年払い30,096円で文字起こし無制限。フリープランは月120分・1回3分まで。プレミアムの年払いは8か月以上使うと月払いより安く、12か月で9,540円の差になる。月払いから年払いへは途中で変更でき、残り期間の料金は充当される。無料トライアルは終了後、年払いで自動更新される。(AI仕事ガジェットLab調べ・2026年9月25日時点)

まとめ|Nottaは「月の分数」と「使う期間」で選ぶ

  • 会議に使うなら、フリープラン(1回3分まで)ではなくプレミアムが基本
  • 8か月以上使うなら年払い(14,220円)。7か月以内なら月払い(1,980円)
  • 迷ったら月払いで始めて、続けるなら年払いへ切り替え(残り期間の料金は充当)
  • 無料トライアルは年払いで自動更新。続けないなら終了日の24時間前までに解約
  • 月600分以内で、録音をNotta Memoで行うなら、本体23,500円だけで使えるハードウェアプランも候補

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当Labは実機を保有していない製品について「実測しました」とは書きません。何をどう確かめているかは検証ポリシーに公開しています。価格・プラン・機能は変わることがあるため、契約前に必ずNottaの公式料金ページとアプリの画面で最新の条件をご確認ください。

本記事の価格・分数・機能は、2026年9月25日にNotta公式の料金プランページ(月間プラン・年間プランの両方の表示)で確認しています。プランごとの上限と利用者数の目安は公式ヘルプ「Notta料金プランの選び方」(2026年9月18日更新)、ハードウェアプランは公式ヘルプ(2026年9月24日更新)、請求サイクルとプラン変更の扱いは公式ヘルプ「請求サイクルを変更する」(2026年8月31日更新)・「契約プランを変更する」(2026年7月30日更新)、無料トライアルはWeb版(2025年3月20日更新)・アプリ版(2025年11月11日更新)の公式ヘルプ、学生・教職員割引は公式の案内ページで確認しました。Notta Memoの価格とPLAUD Proの年額は、2026年9月25日に各公式ストアで確認しています。差額・月数・単価・2年総額は、公式の価格をもとにした当Labの計算値です。

 

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